群馬の四季の移ろいを膳に映す、当館自慢の「季節の会席膳」。 今期(1月・2月)は、早春の息吹を感じる海の幸と、群馬の豊かな大地が育んだ滋味深い山の実りを贅沢に詰め込みました。
【早春の会席】目にも鮮やかな美食の饗宴

■ 旬を愛でる「前菜」
まずは、冬の味覚の王様を愉しむ「ズワイ蟹みぞれ和え」から。繊細な蟹の甘みを、さっぱりとしたおろしが引き立てます。さらに、春を先取りする「春小鯛寿司」や、職人の技が光る「蛸の西京漬け」など、お酒も進む華やかな一皿をご用意いたしました。

■ 群馬の滋味を堪能「台の物・お凌ぎ」
メインには、群馬の名産「赤城地鶏の鍋」を。引き締まった身と深いコクが特徴の赤城地鶏を、特製の出汁で熱々にお召し上がりください。そのお供には、群馬が誇る麺文化の象徴「ひもかわうどん」を。つるりとした独特の喉越しが、地鶏の旨味と絶妙に絡み合います。


■ 職人こだわりの「中皿・煮物」
揚物には、ふっくらと仕上げた「鰈(かれい)」を。煮物には、ねっとりと上品な甘みの「海老芋」や、縁起物とされるホクホクの「くわい」を合わせ、冬から春へと向かう季節の移ろいを表現しました。
■ どこか懐かしい「洋皿」
当館の隠れた人気メニュー、「自家製煮込みハンバーグ」。和食の合間に顔を出す、じっくり煮込んだコク深い味わいは、大人からお子様まで笑みがこぼれる一品です。

■ 〆の至福「お食事」
お食事の締めくくりは、地元の提携農家さんが丹精込めて育てた「コシヒカリ」。炊き立ての艶やかなお米は、噛むほどに甘みが広がります。
2か月ごとに表情を変える当館のお料理。
「群馬の郷土愛」と「春を待つ喜び」をテーマに構成いたしました。大切な方と、湯上がりのひとときをゆっくりとお愉しみください。
お客様のご来館を、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。